「反対住民団体が撤回要求続行へ」 (H21.01.24 読売新聞)

■平成21年1月24日 読売新聞
反対住民団体が撤回要求続行へ
大田ごみ処分場問題
大田市仁摩町宅野に建設予定の不燃性ごみ処分場に反対する
住民グループ「宅野の自然と生活環境を守る会」(山上光俊代表)
が22日夜、地元の集会所で会合を開き、引き続き市へ計画の白
紙撤回を求めていくことや、市議会に対しても働きかけをおこなう
など今後の方針を確認した。
会合には、約20人の住民らが出席。山上代表は「一方的に押しつ
けるような市のやり方は受け入れられない」として「宅野ありきの建
設計画」の白紙撤回を求めるとともに、徹底したごみ減量化による
循環型社会を目指した抜本的なごみ政策を提案する考えを示した。
また、市議会が市の絞り込んだ五つの建設候補地から宅野地区を
選んだ経緯があることから、議会に再考を求める嘆願書を出す方針
も確認した。
