ゴミ処分場計画で地権者に初の説明(H21.0616 毎日新聞)

■平成21年6月16日 毎日新聞
ゴミ処分場計画で
地権者に初の説明
大田市
大田市は14日、同市仁摩町宅野で進めている不燃ゴミ処分場施設
計画に関する地権者説明会を、近くの宅野まちづくりセンターで開催
した。44人の地権者中16人が参加、竹腰創一市長らが計画の概要
を地権者に対して初めて説明した。
一方、計画に反対する地権者7人は「交渉・説明に応じない」として、
説明会への出席を拒否。計画の白紙撤回を求める「宅野の自然と生
活環境を守る会」(山上光俊代表)を唯一の交渉の窓口とするなどの
立場を改めて示した。
竹腰市長は、同施設が屋根付き・密閉型で、排水も公共下水道に流
すなど環境に配慮していると説明。運営は地元住民も参加する「運営
協議会」をつくり、共同参画の下で行うなどとした。
出席した地権者からは「計画について、新聞報道で読んではいても、
市から説明を受けるのはこれが最初。なぜ情報をくれなかったのか」
「計画を全部固めてから説明というのでは、住民も不安になる。それ
で反対している地権者もいる」などという声が上がっていた。

コメント
たけごし大名御籠入り、御付の市職員共々大名行列。時代錯誤も知らず県から笑われ、他市から蔑まれています。変わろうとしない変えようとしない。田舎だからと、それでいいのか?開拓者は誰も出ないのか?
Posted by: 匿名者 | 2009年6月19日 08:13