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    <title>宅野の自然と生活環境を守る会</title>
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    <updated>2010-02-26T03:21:39Z</updated>
    <subtitle>島根県大田市仁摩町宅野。
住宅地のそばにゴミ処理場を建設しようとする計画に反対する会。</subtitle>
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    <title>住民不在の姿勢は変わらず</title>
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    <published>2010-01-29T01:00:40Z</published>
    <updated>2010-02-26T03:21:39Z</updated>

    <summary> 　 「浜田市不燃物埋立地建設現場の見学について」という文書が、 宅野地区の自治...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://gomix.caferoman.com/">
        <![CDATA[<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="100120_tsubaki.jpg" src="http://gomix.caferoman.com/image/100120_tsubaki.jpg" width="400" height="300" class="mt-image-none" style="" /></span></p>

<p>　</p>

<p>「浜田市不燃物埋立地建設現場の見学について」という文書が、<br />
宅野地区の自治会長宛てに送付されてきました。</p>

<p>浜田市で建設中の不燃物処分場の見学を誘う文書です。<br />
地域住民や地権者が反対している最中に、<br />
何故このような文書を流して平気なのか、理解ができません。</p>

<p>また、文書中には、<br />
「お蔭様をもちまして、建設予定地周辺の環境影響調査、用地測<br />
量、地質調査等の事業につきまして、ご説明しております計画スケ<br />
ジュールに基づき、今日まで進めさせていただいているところであ<br />
りまして、新年度には用地取得等を行ってまいりたいと考えており<br />
ます。」<br />
とあります。</p>

<p>反対住民の声にはまったく耳を貸さず、地権者の意向も無視して、<br />
あくまでも計画通りに進めようという姿勢にまったく変わりがありま<br />
せん。</p>

<p>市立病院の医師引き上げ問題など、住民のインフラまでが脅かさ<br />
れていることにも何の対策も打てない竹腰市政。<br />
片や月並みに定住促進をうたったりしている大田市。誰がこんな市<br />
政に魅力を感じるというのでしょうか。</p>

<p>大田市民としてまったく哀しい限りです。<br />
住民としては、それぞれが身近に感じる理不尽を、これからも辛抱<br />
強く訴えていくことが大切なんだと思います。</p>

<p>4月には市会議員の選挙が控えていますが、この暴走をくい止めよ<br />
うとする立候補者が現れることを期待します。</p>]]>
        
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    <title>公僕としての職務を</title>
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    <published>2010-01-28T12:13:00Z</published>
    <updated>2010-01-29T00:59:51Z</updated>

    <summary> 　 下記は、中国新聞掲載記事からの抜粋です。 「仁摩町宅野の民有地への不燃ごみ...</summary>
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        <![CDATA[<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="091209_maruta.jpg" src="http://gomix.caferoman.com/image/091209_maruta.jpg" width="400" height="300" class="mt-image-none" style="" /></span></p>

<p><br />
　<br />
下記は、中国新聞掲載記事からの抜粋です。</p>

<p></p>

<p>「仁摩町宅野の民有地への不燃ごみ処分場の建設では、7月から予定地<br />
の測量が始まったものの、面積で3分の1を占める反対地権者4人の土地<br />
では着手できていない。</p>

<p>計画に反対する「宅野の自然と生活環境を守る会」（山上光俊代表）は、<br />
予定地が住宅地や海に近いことを問題視。候補地選びの段階で約26億<br />
円だった事業費が、予算化の段階で約37億円に跳ね上がった経緯を「候<br />
補地選びの前提が覆ったのに、説明不足で押し切った」と指摘する。</p>

<p>反対地権者4人は「守る会」を交渉窓口に指定する一方、市は「地権者と<br />
直接話したい」として、同会との協議を拒否。5月に地権者説明会が始ま<br />
って以降、5か月たっても平行線のままだ。」</p>

<p><br />
当初26億円で宅野が最も安価とされていた総事業費が、議会に37億円で<br />
提出されてから、もう7ヶ月が過ぎようとしています。<br />
その間、大田市は「宅野の自然と生活環境を守る会」との話し合いを拒絶し<br />
続け、一方では訪問拒否を訴える地権者個人宅に執拗に土地売却を説得<br />
して回っています。</p>

<p>説得には、議員や知人、先輩、同級生までを動員し、身内の市職員関係者<br />
には脅迫まがいの嫌がらせもあります。<br />
そして最後には、土地を手放してくれるのであれば、市長が土下座する用意<br />
がある、との噂まで聞こえてくるようになりました。</p>

<p>地元住民の知らないところで勝手に候補地が決められていく。その手法や住<br />
民無視の進め方がおかしいと言っているのに、話し合いは一切拒否。<br />
あげくに「土下座」をすれば、丸くおさまると本気で思っているとしたら、時代錯<br />
誤も甚だしいといわざるをえません。<br />
そんな日が来るとすれば、日本中のマスコミを呼んで生中継してもらわないと<br />
いけない。</p>

<p>大田市はいったいどうなっているのでしょうか。<br />
これほどまでに執拗に、宅野に巨額な事業を持ち込まざるをえない事情が何か<br />
大田市にはあるのでしょうか。</p>

<p>「誠心誠意、住民に説得する。」「代替地は考えていない。」<br />
そんな姿勢では、これまで同様、何も進みません。</p>

<p>これほどまでに停滞した状況で、大田市が言うように時間がないというのであれ<br />
ば、住宅地に近接しない代替地を探すなり、不燃ごみを削減できる抜本的な対<br />
策を打つなり、あらゆる善後策を検討してタイムリミットに間に合うように動くのが、<br />
公僕としての職務ではないかと思います。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>市民との対話どう構築　（H21.10.16　中国新聞）</title>
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    <published>2009-10-17T13:38:39Z</published>
    <updated>2009-10-17T14:21:19Z</updated>

    <summary> 　 ■平成21年10月16日　中国新聞 市民との対話どう構築 大田市長選　18...</summary>
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        <![CDATA[<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="chugoku_091016.jpg" src="http://gomix.caferoman.com/image/chugoku_091016.jpg" width="400" height="403" class="mt-image-none" style="" /></span></p>

<p><br />
　</p>

<p>■平成21年10月16日　中国新聞<br />
<strong>市民との対話どう構築</strong><br />
大田市長選　18日告示<br />
医師確保や処分場問題</p>

<p><br />
任期満了に伴う大田市長選が18日告示される。現時点、再選を目指す<br />
現職の竹腰創一氏（59）と、新人の会社社長温泉川孝氏（68）がいずれ<br />
も無所属で立候補を表明している。<br />
市立病院の医師確保、難航する不燃ごみ処分場建設など課題が山積す<br />
る中、リーダーの手腕が問われる。</p>

<p>外科医3人全員の引き上げを広島大から通告された私立病院。1人が9<br />
月末で退職し、残る2人も来春までに退職の見通しだが、市は広報チラシ<br />
などへの説明を「さらに厳しい状況になる」との表現にとどめている。</p>

<p>市民の間で署名活動などの動きはない。「市立病院を守る会（仮称）」世<br />
話役の渋谷次夫さん（59）＝鳥井町＝は「病院側に意見交換会の開催を<br />
申し入れたが、応じてもらえていない」と明かす。</p>

<p>看護師不足による5階病棟の休止に加え、内視鏡検査を担当する消化器<br />
内科医の不在も重なり、2008年度の病床稼働率は61.9％と05年度より<br />
約22ポイントダウン。収支は3年連続赤字で、08年度は5億4千万円に上<br />
った。</p>

<p>医療関係者は「外科以前に、内視鏡検査ができない時点で総合病院と<br />
して致命的」と口をそろえる。渋谷さんは「市民に病院の危機が伝わって<br />
いない。大田市出身の医師にUターンを呼び掛けるなど市民にもできるこ<br />
とはあるのだが」と案じる。</p>

<p><br />
仁摩町宅野の民有地への不燃ごみ処分場の建設では、7月から予定地<br />
の測量が始まったものの、面積で3分の1を占める反対地権者4人の土地<br />
では着手できていない。</p>

<p>計画に反対する「宅野の自然と生活環境を守る会」（山上光俊代表）は、<br />
予定地が住宅地や海に近いことを問題視。候補地選びの段階で約26億<br />
円だった事業費が、予算化の段階で約37億円に跳ね上がった経緯を「候<br />
補地選びの前提が覆ったのに、説明不足で押し切った」と指摘する。</p>

<p>反対地権者4人は「守る会」を交渉窓口に指定する一方、市は「地権者と<br />
直接話したい」として、同会との協議を拒否。5月に地権者説明会が始ま<br />
って以降、5か月たっても平行線のままだ。</p>

<p>既存3か所の処分場は来秋にも満杯になる。外周をかさ上げする延命策<br />
もあるが、市民生活部は「新処分場の完成見通しが立たない段階で、既<br />
存施設の地元に延命策を打診できない」（冨田正治部長）と頭を抱える。</p>

<p>市はまちづくりの基本方針として、市民との「協働」を掲げる。迫る危機に<br />
ついても市民と情報を共有し、対話を重ねる姿勢が求められる。</p>

<p>　<br />
<font color=red><br />
交渉は「守る会」に一任するとした地権者の申し入れを無視し、地権者宅にた<br />
だ執拗に「説得」に訪れる市職員。そこには対話の姿勢はまったく見られない。<br />
財政難のなか、当初見積りから約11億円も膨らんだ事業計画を、ごり押ししよ<br />
うとする大田市のやり方は、市民不在の政治としかいいようがない。</p>

<p>これほどまでに市民感情からかけ離れた運営をする竹腰市政に、大田市民は<br />
そろそろ異を唱えるべきではないだろうか。</font></p>]]>
        
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    <title>既存施設満杯　どう打開　（H21.10.16　読売新聞）</title>
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    <published>2009-10-17T12:31:31Z</published>
    <updated>2009-10-17T14:26:18Z</updated>

    <summary> ■平成21年10月16日　読売新聞 　大田の飛躍へ【下】　－市長選を前に 既存...</summary>
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        <![CDATA[<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="yomiuri_091016.jpg" src="http://gomix.caferoman.com/image/yomiuri_091016.jpg" width="400" height="629" class="mt-image-none" style="" /></span></p>

<p><br />
■平成21年10月16日　読売新聞</p>

<p>　大田の飛躍へ【下】　－市長選を前に<br />
<strong>既存施設満杯　どう打開</strong><br />
ごみ処分場建設に反対運動</p>

<p><br />
大田市中心部から車で約15分。国道9号から日本海に向けて市道を進むと、<br />
山林のあちこちで、「測量調査お断り」と書かれたオレンジ色ののぼりが目に<br />
付く。市が2013年度の供用開始を目指して計画した、同市仁摩町宅野の不<br />
燃性ごみ処分場建設予定地だが、一部住民らが反対の姿勢を強めている。</p>

<p>計画されたのは既存の市内３か所の処分場の代替施設。07年８月～０８年<br />
5月に市全域から10か所の候補地を抽出後、5か所に絞り込み、候補地ごと<br />
に自然環境、生活環境、財政の3項目で評価点を付けたところ、宅野が最高<br />
点だった。</p>

<p>市議会新不燃物処分場用地選定検討特別委員会（議長を除く22人）は昨年<br />
8月、宅野地区を最終候補に決めた上で11月から住民説明会を重ね、3月末<br />
には自治会町会の同意書も取り付けた。</p>

<p><br />
計画を知った一部の住民が建設反対の「宅野の自然と生活環境を守る会」を<br />
結成したのは、昨年12月。翌1月14日の住民説明会で、同会の山上光俊代<br />
表らは「建設予定地から民家まで300メートルしか離れておらず近すぎる」な<br />
どと白紙撤回を訴えたが、市側は「現在の大田不燃物処理場と近接する民家<br />
は100メートルの距離ながら、適正な管理が行われている」と安全性を強調、<br />
平行線をたどった。</p>

<p>山上代表は「私たちは、上からの押しつけではなく、住民や学識経験者を交え<br />
て候補地選定をやり直そうと言っている。より安全で経済的な施設を最適地に<br />
造るため協議の場を求めている」とする。</p>

<p>市によると、既存3施設の残容量、早ければ来秋に満杯になる可能性がある<br />
という。市は、詳細な残容量の調査を始める一方、既存施設のかさ上げによ<br />
る延命や民間事業者への委託処分の検討も始めた。ただ、市民生活部の冨<br />
田正治部長は「かさ上げには地元住民への説明が必要で、宅野の見通しが<br />
つかなければ理解を得られるかどうか分からない。委託処分も予算がかかる」<br />
と頭を悩ませる。</p>

<p>市議会は5月、臨時会を開き、測量調査費など建設に向けた約1億1400万円<br />
を可決。市は7月から現地で調査を始めたが、44人のうち数人の反対地権者<br />
の土地には立ち入れないままだ。</p>

<p>また、同日の議会では、候補地選定時には、5か所で最少の26億1500万円<br />
だった事業費が、約37億円に膨れあがると報告された。市側は、土壌汚染を<br />
防ぐ遮水シートを最高水準のものにすることや、下水道整備などを理由にあ<br />
げたが、傍聴した反対住民は「選定の前提が覆った」と市への不信感を募ら<br />
せた。</p>

<p>市側は「地権者に誠心誠意説明して、理解を得るしかない」とするが、守る会<br />
との協議の場は検討していない。行き詰まり感が漂う計画に打開策はあるの</p>

<p>か。残された時間は多くない。</p>

<p>　<br />
<font color=red>市は、「誠心誠意」の使い方を意図的にはきちがえているとしか思えない。<br />
つまり、市側の「説明」とは、建設推進のための「説得」でしかなく、市民との話<br />
し合いを一方的に拒否する姿勢の、どこにも「誠意」など見られない。</p>

<p>住民説明会を始めた昨年11月には、すでに37億円の事業費の見積りが出て<br />
いたことも明らかになっている。にもかかわらず、住民には「26億円の事業費<br />
がもっとも安価であったから」と、候補地選定の理由を説明して回った大田市。</p>

<p>こうした行為の、どこに「誠意」が見られるというのか。<br />
また、当初見積りより11億円も上回るずさんな事業計画をすんなりと可決する<br />
市議会は、果たして機能しているといえるのだろうか。</font><br />
　</p>]]>
        
    </content>
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    <title>観光・財政など課題　（H21.10.16 朝日新聞）</title>
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    <published>2009-10-17T11:28:54Z</published>
    <updated>2009-10-17T12:22:07Z</updated>

    <summary> 　 ■平成21年10月16日　朝日新聞 観光・財政など課題 大田市長選　18日...</summary>
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    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://gomix.caferoman.com/">
        <![CDATA[<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="asahi_091016.jpg" src="http://gomix.caferoman.com/image/asahi_091016.jpg" width="400" height="410" class="mt-image-none" style="" /></span></p>

<p><br />
　<br />
■平成21年10月16日　朝日新聞<br />
<strong>観光・財政など課題</strong><br />
大田市長選　18日に告示<br />
医師補充も厳しく</p>

<p>大田市長選が18日告示される。旧大田市・旧仁摩町・旧温泉津町が合併し<br />
今の大田市となって4年。その間、石見銀山遺跡の世界遺産登録が実現し<br />
たものの、人口（住民基本台帳）は合併時より約2千人減って3万9951人<br />
（10月1日現在）に。観光客の伸びは一段落し、市政再建などの課題も抱え<br />
る。</p>

<p><strong>■銀山・三瓶観光</strong></p>

<p>市の推計によると、石見銀山遺跡に来た観光客は05年が34万人だった。<br />
世界遺産登録の翌年にあたる08年には81万人を超え、市全体では同年<br />
188万人と3年間で1.6倍に増えた。これを機に観光を産業の柱にしようと<br />
市は期待を込めるが、課題も見え始めた。</p>

<p>観光客の増加に伴って地元住民が騒音などに悩み、龍源寺間歩へのバス<br />
路線を廃止。銀山への観光客は今年減少に転じ、9月現在で前年比68%<br />
に減った。</p>

<p>一方、年間約60万人が訪れる三瓶山は、スキー場などを運営する市保養<br />
施設管理公社が赤字続き。年3千万円以上の助成が市財政を圧迫するこ<br />
とから来年1月に公社は解散し、観光施設を市が買い取る。</p>

<p><br />
<strong>■財政</strong></p>

<p>市の借金に当たる市債の残高は06年度決算で389億円あった。市は、職<br />
員数の削減などを盛り込んだ5年間の集中改革プランをつくって行財政改<br />
革を進め、08年度で349億円へ借金を減らした。</p>

<p>とはいえ、一般的な支出に占める借金返済の割合を示す実質公債比率は<br />
08年度で20.6%。県内他市町村と同様、起債に県の許可がいる基準の18<br />
%を上回る。</p>

<p>市は、実質公債比率を12年度で19.3%まで下げ、最終的には18%未満に<br />
抑える目標を掲げるが、10年度以降の財政再建計画はまだできていない。</p>

<p><br />
<strong>■医師不足と処分場</strong></p>

<p>最低3人は欲しいという市立病院の常勤外科医が10月から1人減った。残<br />
る2人も、いつまで確保できるか分からない状態だ。市は、県などを通じて<br />
後任を探しているが、補充のめどは立っていない。</p>

<p>不燃物処分場を仁摩町宅野に市が新設する計画は、反対地権者との交渉<br />
が進んでいない。白紙撤回を求める住民団体の「宅野の自然と生活環境を<br />
守る会」と市との接触も途切れたままだ。</p>

<p>市は、収集した不燃ごみの選別をきびしくするなどして3カ所ある処分場の<br />
延命を図る一方、反対地権者との交渉を進めたい考えだ。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>市長交代。市民や地域の声が反映される市政に！</title>
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    <published>2009-10-14T12:21:46Z</published>
    <updated>2009-10-14T14:09:23Z</updated>

    <summary>温泉川氏が出馬表明　（H21.10.14　山陰中央新報） ■平成21年10月11...</summary>
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    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://gomix.caferoman.com/">
        <![CDATA[<p><strong>温泉川氏が出馬表明　（H21.10.14　山陰中央新報）</strong></p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="chuoshinpo_091014_.jpg" src="http://gomix.caferoman.com/image/chuoshinpo_091014_.jpg" width="400" height="856" class="mt-image-none" style="" /></span></p>

<p><br />
■平成21年10月11日　山陰中央新報<br />
<strong>温泉川氏が出馬表明</strong><br />
大田市長選</p>

<p><br />
任期満了に伴い、18日に告示される大田市長選に、同市温泉津町出身で、神<br />
奈川県湯河原町で金属加工会社を経営する温泉川孝氏（68）が10日、温泉津<br />
町内で会見し、無所属での立候補を正式に表明した。<br />
現在の市政運営の手法に疑問があるとして、観光振興や農業振興の再構築な<br />
どを目標に掲げた。<br />
会見した温泉川氏は出馬動機として、無投票の回避に加え、「今の市政の手法<br />
は権力至上主義的で市民や地域の声が反映されていない」とした。公約として、<br />
地域活性化のため、市名称の「石見銀山市」への変更や無農薬野菜の特産品<br />
化、都会地での観光PR強化などを検討していると説明。</p>

<p>同市仁摩町宅野で進む市の不燃物処分場建設計画については、解決に向けて、<br />
反対する住民団体との協議の場を持ちたいとした。</p>

<p>今後は、地元の同級生や知人らを軸に、支持拡大に努めるという。<br />
同氏は江津工高、日大法学部を卒業、木材会社勤務を経て、1977年に建設会<br />
社を設立。2003年に、神奈川県湯河原町長選に無所属で立候補している。<br />
同市長選では、自民党の地元支部の推薦を受けた現職の竹腰創一氏（59）＝<br />
無所属、1期＝が、既に出馬を表明している。</p>

<p><br />
　</p>

<p><br />
<font color=red>まずは、温泉川氏の勇気をたたえたい。</font></p>

<p>ケーブルテレビしかり、不燃物処分場しかり、<br />
市民の同意を得ずに、巨額な事業を次々に立ち上げてはごり押しする、傍若無人<br />
な竹腰市政のやり方には、多くの市民が不満と憤りを抱えています。</p>

<p>先日の衆院選では国民から「NO!」の判定を受けた自民党。しかし現職は未だに<br />
その自民党の旗印を掲げ再選を目指しているのです。<br />
その時代錯誤な振る舞いを苦々しく思いながらも、対抗する候補者の擁立に立ち<br />
上がれない市民にとっては、今回の温泉川氏の立候補は、まさにそうした無力感<br />
を、拭い去ってくれるような出来事です。</p>

<p>18日の告示を控えた突然の出馬表明は、いかにも唐突な印象を受けるかもしれ<br />
ませんが、選挙参謀も支持団体もないままに「何としても無投票だけは回避したい」<br />
と、家族の合意だけで立ちあがった温泉川氏の決意は、実に潔いものです。</p>

<p>大田市に今必要なのは、そうしたクリーンな決意と改革への実行力です。</p>

<p>地縁・血縁や、公私混同の利得にがんじがらめになった旧弊を打ち破るには、何<br />
よりもまず市長の交代。首長が替わらなければなりません。</p>

<p>現職が早々と大量に印刷した「マニフェスト」は、都合のいい数字合わせにすぎま<br />
せん。温泉川氏は、紙の上だけの「マニフェスト」をあえて作ろうとはせず、「市民<br />
や地域の声を反映する、公僕に徹したい」と言われています。</p>

<p>「市政を作っていくのは、一人ひとりの市民である」、という基本的な認識の上に立<br />
っているのです。<br />
この姿勢がベースにあるなら、まず信用できると思って間違いはありません。</p>

<p>温泉川氏の主張は、<span class="mt-enclosure mt-enclosure-file" style="display: inline;"><a href="http://gomix.caferoman.com/image/yunokawa.pdf" target="pdf"><strong>こちら</strong></a></span>。</p>

<p>紙にまとめた主張は荒削りなものではありますが、それは市民に開かれた対話の<br />
中で、良い方向に進めていけばいいことです。<br />
まずは、温泉川氏の損得勘定を抜きにした勇気を、きちんと支えられる市民であり<br />
たいものです。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>大田市の課題　～迫る市長選～　（H21.10.09　山陰中央新報）</title>
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    <published>2009-10-09T11:09:53Z</published>
    <updated>2009-10-09T12:07:08Z</updated>

    <summary> 　 ■平成21年10月9日　山陰中央新報 大田市の課題 ～迫る市長選～ 新不燃...</summary>
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        <![CDATA[<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="chuoshinpo_091009_1.jpg" src="http://gomix.caferoman.com/image/chuoshinpo_091009_1.jpg" width="400" height="616" class="mt-image-none" style="" /></span></p>

<p><br />
　<br />
■平成21年10月9日　山陰中央新報<br />
大田市の課題<br />
～迫る市長選～<br />
新不燃物処分場計画<br />
容量限界だが協議進まず</p>

<p><br />
「誠意を持って、反対地権者を説得していくしか、今のところは手だてがない」<br />
反対地権者の測量調査協力拒否で、調査が進んでいない大田市仁摩町宅野<br />
地区の新不燃物処分場建設計画。担当の富田正治・市民生活部長は重い表<br />
情で語った。</p>

<p>同市が計画する新不燃物処分場は現在、稼動する市内３カ所の不燃物処分<br />
場に替わる施設。市議会特別委員会が２００８年に、市内五カ所の候補地から<br />
宅野地区を選び、市が建設予定地として最終選定。計画では同地区の日本海<br />
に面した約５ヘクタールに総事業費約３７億円をかけて建設、１３年春の稼動を<br />
目指している。</p>

<p>これに対し、住民団体「「宅野の自然と生活環境を守る会」（山上光俊代表）は、<br />
予定地が同地区の住宅密集地から約５００メートルしか離れていない点や、市<br />
が地元同意の根拠とする地元自治会町会の同意書を「市民や地元住民にきち<br />
んと説明しておらず、住民の総意ではない」（山上代表）などとして、計画の白紙<br />
撤回と候補地再選定を求め、署名などの活動を展開。</p>

<p>その後、同会が６月に市側へ出した反対地権者への戸別説得訪問の拒否など<br />
を求める公開質問状をめぐるやり取りを最後に、市と同会との接触は途絶えて<br />
いる。</p>

<p>市は７月から建設予定地の測量調査を始めたが、予定地の面積の約３分の１<br />
を占める反対地権者の土地は未実施で、両者協議の機会もなく平行線の状態<br />
が続く。</p>

<p><br />
<strong>２年間分の確保必要</strong></p>

<p>計画が停滞する状況に加えて心配されるのが、現在稼動する三つの不燃物処<br />
分場の処分容量が来秋には満杯となること。仮に新処分場が計画通り、１３年<br />
春に稼動を開始するとしても、約２年間近くは不燃物を処分する方法を別に確<br />
保する必要がある。市は現在、３施設の処分容量を詳しく調査中で、約１割程度<br />
の増量の可能性はあるとみているが、２年間分には到底足りない状況だ。</p>

<p>現施設の緊急的な増量工事も検討するが、その場合、地元との協議が必要に。<br />
民間業者への委託処分も選択できるが、予算がかかり、厳しい市財政の中、市<br />
民への負担増となる可能性もある。</p>

<p><br />
<strong>市民負担じわり増加</strong></p>

<p>「住民投票をして白黒をはっきりつけるか、反対派や地元住民を交えた協議の<br />
場を立ち上げて、じっくり話し合いをするしかないのでは」<br />
宅野地区の地元住民の１人は、出口が見えない現況を受け、解決への具体的<br />
な動きを市に求める。</p>

<p>山上代表は「市側と協議をしたい。どんな場にも出て行く気持ちはある」とする。<br />
一方、市は現時点では同会との協議は検討しておらず、反対地権者への説得<br />
を継続する考えだ。</p>

<p>不燃物処分場建設計画の解決に時間がかかるほど、市民への負担はじわり、<br />
増えていく。待ったなしの状況の中、打開に向けた市の対応が注目される。</p>

<p><br />
　<br />
<font color=red><strong>市民との対話すらまともにできない竹腰市長。<br />
３７億円もの巨額な事業計画をごり押しで進めようとする市政では、<br />
大田市に明るい未来など訪れません。</strong></font></p>

<p><br />
　<br />
<strong>大田市長選　　温泉川氏　出馬の意向　（H21.10.09　山陰中央新報）</strong></p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="chuoshinpo_091009_2.jpg" src="http://gomix.caferoman.com/image/chuoshinpo_091009_2.jpg" width="400" height="208" class="mt-image-none" style="" /></span></p>

<p><br />
任期満了に伴い、１８日に告示される大田市長選に、同市温泉津出身で、神奈<br />
川県湯河原町で建設会社を経営する温泉川孝氏（６８）が、無所属で立候補す<br />
る意向を固めた。同市長選では、自民党の地元支部の推薦を受けた現職の竹<br />
腰創一氏（５９）＝無所属、１期＝が、既に出馬を表明している。</p>

<p>山陰中央新報社の取材に対し、温泉川氏は出馬する動機について、無投票の<br />
回避に加え、現在の市政運営に対する疑問があるとし、「今の市政には、市民<br />
の声が反映されていない。上から押しつける形ではない、明るい市政をつくりた<br />
い」と決意を述べた。</p>

<p>同氏は江津工高、日大法学部を卒業後、木材会社勤務を経て、７７年に建設会<br />
社を設立。２００３年に、神奈川県湯河原町長選に無所属で出馬し、落選した。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>対策費の名目で市税を浪費！</title>
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    <published>2009-09-26T13:42:06Z</published>
    <updated>2009-09-26T14:53:47Z</updated>

    <summary> 　 大田市は、今年度の第5次補正予算に「新不燃物処分場対策費」として、 約64...</summary>
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        <![CDATA[<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="090926_5hosei.jpg" src="http://gomix.caferoman.com/image/090926_5hosei.jpg" width="400" height="300" class="mt-image-none" style="" /></span></p>

<p><br />
　<br />
大田市は、今年度の第5次補正予算に「新不燃物処分場対策費」として、<br />
約6400万円を注ぎ込もうとしています。</p>

<p>約6400万円の内訳は以下のとおりです。</p>

<p>１．宅野町づくりセンターの改修　115万円<br />
　　（ガラス及び納戸の修繕、暖房器具等の購入）<br />
２．猛鬼海岸漂着ごみの収集・運搬・処理　150万円<br />
　　（仮設道路の設置）<br />
３．五十猛町赤井自治会館の整備に対する補助　70万円<br />
　　（ガードパイプ及び掲示板設置等）<br />
４．周辺地域の道路改良等の環境整備　5700万円<br />
　　（道路改良4路線、側溝蓋設置1路線、道路照明灯2路線、河川改修1路線<br />
　　　市道白線引き39路線）<br />
５．伝統芸能伝承館の修繕及び宅野地区運動場の整備　360万円<br />
　　（入り口ドア・網戸及びトイレ等の修繕、駐車場及び遊具の整備）</p>

<p><br />
この内訳を見て、驚かれる方も多いのではないでしょうか。<br />
何故これが「対策費」になるのでしょうか。</p>

<p>それは、宅野自治会町会の計画の「同意書」とひきかえに、<br />
市側が当時の自治会長から無理やり引き出した「要望書」がもとになっています。<br />
実は、これを交換条件と勝手に解釈した、前倒しの実績づくりに過ぎないのです。<br />
こんなことまでして、大田市は計画を強行するつもりです。</p>

<p>しかし、この「要望書」が、そもそも宅野住民にはまったく知らされずに<br />
作成されたものであることは、既に市議会議長に報告してあるとおりです。<br />
※「市議会議長への報告」の詳細は<a href="http://gomix.caferoman.com/archives/2009/05/post-16.php" target="_blank"><strong>こちら</strong></a>。</p>

<p><br />
私たち宅野住民は、こんな建物や道路の補修と引き換えに、<br />
先人たちから引き継がれた豊かな自然と生活環境を捨てるつもりはありません。</p>

<p>むしろ、こんなかたちで市税が費やされることに怒りを感じます。</p>

<p>ここに使われる約6400万円は、言うまでもなく市民の血税です。<br />
しかも、経理上はこれが「清掃費（塵埃処理施設費）」として扱われ、<br />
市民の目には隠されて計上されるのです。</p>

<p><br />
こんな茶番がまかりとおる市政を、大田市民は決して許してはいけません。</p>]]>
        
    </content>
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<entry>
    <title>大田市の進め方に、市議からも疑義。（H21.08.06　山陰中央新報）</title>
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    <published>2009-08-29T11:55:07Z</published>
    <updated>2009-08-29T12:34:38Z</updated>

    <summary>   ■平成21年8月6日　山陰中央新報 反対地権者への説得 太田市長に申し入れ...</summary>
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        <![CDATA[<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="chuoshinpo_090806.jpg" src="http://gomix.caferoman.com/image/chuoshinpo_090806.jpg" width="400" height="348" class="mt-image-none" style="" /></span><br />
 </p>

<p></p>

<p>■平成21年8月6日　山陰中央新報<br />
反対地権者への説得<br />
太田市長に申し入れ<br />
処分場問題で共産党</p>

<p><br />
大田市仁摩町宅野地区を候補地とした同市の新不燃物処分場<br />
建設計画で、日本共産党大田市委員会（委員長・福田佳代子大<br />
田市議）は5日、竹腰創一太田市長に、反対地権者への説得推<br />
進を要請した上で、それでも困難な場合は候補地の再選定など<br />
を求める申し入れ書を提出した。</p>

<p>申し入れ書は、同市議会の福田、大西修両市議（ともに共産党）<br />
が提出。内容では、反対地権者にさらなる誠意をもって説得に当<br />
たることを要請。現在稼動している不燃物処分場が３、４年のうち<br />
に満杯になる状況から、説得が困難な場合は宅野地区での建設<br />
計画を中止し、新たな候補地選定の実施を求めている。</p>

<p>福田市議は「説得が無理なら候補地の再選定も考えないと事業<br />
は進まない」とし、「関係者の合意を得ずに今後、関係予算案が<br />
出される場合は賛成は難しい」とした。</p>

<p>市は、7月から候補地の用地測量や環境影響評価調査を進める<br />
一方、反対地権者への説得をしている。両市議は5月の臨時市議<br />
会で、新不燃物処分場建設計画の整備事業費を含む2009年度<br />
一般会計補正予算には賛成している。</p>

<p>　</p>

<p><font color=red><strong>過ちては則ち改むるに憚ることなかれ。</strong></p>

<p>いったんは37億円の事業予算成立に加わったものの、暴走する<br />
竹腰大田市政に、あえて疑義の申し入れをされた市議の勇気は<br />
賞賛に値するものです。</p>

<p>一方で地質調査を進めながら、他方で地権者に協力を要請する<br />
ような行為は、住民および地権者に対して、実力行使をともなう<br />
脅迫のようなものであり、断じてこれに応じることはできません。</p>

<p>大田市は、市議の申し入れを真摯に受け止め、宅野地区での計画<br />
のゴリ押しによる、これ以上の税金のむだ遣いをすぐにでもやめる<br />
よう、あらためて求めます。</font></p>]]>
        
    </content>
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    <title>地権者の気持ち</title>
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    <id>tag:gomix.caferoman.com,2009://8.571</id>

    <published>2009-08-05T00:05:29Z</published>
    <updated>2009-08-29T11:53:13Z</updated>

    <summary> 　 地権者の中には、宅野を出て県外に在住の方もおられます。 宅野を離れて状況が...</summary>
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    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://gomix.caferoman.com/">
        <![CDATA[<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="nobori_w.jpg" src="http://gomix.caferoman.com/image/nobori_w.jpg" width="400" height="300" class="mt-image-none" style="" /></span></p>

<p><br />
　<br />
地権者の中には、宅野を出て県外に在住の方もおられます。<br />
宅野を離れて状況がつかめない方もおられますが、新聞報道やこのブログを<br />
見て、大田市の強引な進め方に不信感を持たれる方が多いのも事実です。</p>

<p><font color="red">大田市はどうしてもこの37億円の計画を進めたいようで、測量等調査のための<br />
「私有地への立ち入りの承諾書」を持って地権者宅を戸別訪問しています。<br />
反対する地権者には、元町議や市議など関係性をたどり、菓子折りや果物かご<br />
などを持たせて、前時代的な説得工作に躍起になっているようです。</p>

<p>こんな行政しか持てない市民であることは、本当に恥ずかしい気がします。</p>

<p>私たち宅野住民および地権者有志は、断固としてこの計画に反対します。</p>

<p><strong>これを読まれた宅野および市外・県外在住の地権者の方は、どうぞ<br />
「承諾書」への押印を拒んでください。<br />
いつまでも自然が残る、素晴らしい宅野の町を、勇気ある力をあわせ<br />
て、今のきれいなままで存続させようではありませんか。</strong></p>

<p>私たちが反対する限り、この計画は実現しないのですから。</font></p>

<p>　</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="090804_haka.jpg" src="http://gomix.caferoman.com/image/090804_haka.jpg" width="200" height="267" class="mt-image-none" style="" /></span></p>

<p>　<br />
建設予定地の一角には、<br />
住民の間で古くから言い伝えられている「旅僧の墓」があります。<br />
そこには見過ごしてしまいそうな小さな墓石があるだけですが、<br />
心ある方により、これまでも線香が供えられていました。</p>

<p>昔はこの地でたくさんの田や畑が作られ、宅野の住民の生活が<br />
支えられておりました。<br />
全国を行脚し、旅に疲れた僧は、おそらくその田畑の風景に心を<br />
和ませ、ここに腰を下ろしたまま息絶えたのでしょう。<br />
住民はその場所に小さな墓石を置き、旅の僧を弔いました。</p>

<p>そんなエピソードが代々言い伝えられてきたのです。<br />
そのことを知る住民は、誰もがその路傍の石に手を合わせてそこ<br />
を通ります。</p>

<p>大田市は地権者らからそういったヒアリングなど一切することなく、<br />
まったく一方的に、「ゴミ処分場用地」としてこの地を選定しました。<br />
地権者には、全ての計画が決まり、37億円もの予算を議会で可決<br />
させた後に、ただ「承諾書」への押印を迫るやり方でこの事業を進<br />
めてきました。</p>

<p>代々引き継がれてきた住民のやさしい心遣いを知ろうともせず、聞<br />
こうともせず、ただただ机上の計画を推進するために、墓所をも蹂躙<br />
するような進め方をする大田市・竹腰市政には、まったく納得がいき<br />
ません。</p>

<p>こうした行政の暴挙に抗議する気持を添えて、このたびその墓石に<br />
きちんとした墓標と卒塔婆を立てました。<br />
8月4日には地権者有志でお経をあげ、あらためて亡き旅僧を偲ぶ<br />
供養をさせていただきました。</p>

<p><br />
また、地権者有志の「戸別訪問お断り」を伝える5月20日の申入れに<br />
もかかわらず 、白坏市民生活部次長ならびに槇坂衛生処理場長の<br />
2名が、測量調査等での私有地への立ち入り承諾書を持参して度々<br />
地権者宅を訪問しています。<br />
その際、受け取りを拒否した地権者にも無理やり文書を押し付けたり、<br />
不在者宅には玄関先に文書を放置するなど、住民の感情を逆撫です<br />
るような行為を平気で行っています。</p>

<p>こうして住民の声を聞こうとしない大田市長宛に、これで何度目かの<br />
抗議文を提出しました。提出した抗議文は<a href="http://gomix.caferoman.com/ohda_plan/img/090730_kogibun.pdf" target="pdf">こちら</a>。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>地権者反対　見えぬ行方　（H21.06.29　中国新聞）</title>
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    <published>2009-06-29T12:15:50Z</published>
    <updated>2009-08-05T01:12:15Z</updated>

    <summary> 　 ■平成21年6月29日　中国新聞 現場報告2009 仁摩のごみ処分場計画 ...</summary>
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    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://gomix.caferoman.com/">
        <![CDATA[<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="chugoku_090629.jpg" src="http://gomix.caferoman.com/image/chugoku_090629.jpg" width="400" height="296" class="mt-image-none" style="" /></span><br />
　</p>

<p><br />
■平成21年6月29日　中国新聞<br />
現場報告2009<br />
仁摩のごみ処分場計画<br />
<strong>地権者反対　見えぬ行方</strong><br />
説明後回し　不信感増幅</p>

<p><br />
大田市が仁摩町宅野への建設を決めた不燃ごみ処分場計画が、地権者の<br />
反対で揺れている。地権者説明を後回しにし、団体交渉に応じない市の手法<br />
に反対を強める反対派は、7月に始まる測量調査にも協力しない方針。<br />
市の行政手法が、合併前の旧仁摩町と大きく異なったのも不信感を生んだ<br />
背景にある。</p>

<p><strong>現場報告2009<br />
仁摩のゴミ処分場計画</strong></p>

<p>14日開かれた初の地権者説明会。ただ一人発言した男性は、市に協力する<br />
立場ながら「ガチガチに固めてから話に来られた」と不快感を隠さなかった。<br />
反対する住民団体「宅野の自然と生活環境を守る会」（山上光俊代表）は招<br />
かれず、同会を交渉窓口にする反対地権者7人は欠席。市は、話し合いの<br />
機会を逸した。</p>

<p><strong>来月から測量調査</strong></p>

<p>新処分場は、来秋にも満杯になる市内3カ所の処分場の代替で、日本海に面<br />
した宅野地区の山林など約5ヘクタールに事業費約37億円で建設。2013年度<br />
稼動に向け、市は7月から測量調査に入る。</p>

<p>これに対し、「守る会」は、住宅密集地から500メートル程度しか離れていない<br />
点などを理由に白紙撤回と候補地の再選定を主張。先に出された自治会長会<br />
の同意書についても「住民に知らされないまま作成された」（山上代表）とし「地<br />
元同意を得た」とする市を批判する。</p>

<p>自治会の同意後に地権者44人に個別説明した市の手法に、「守る会」メンバー<br />
の地権者女性（75）は「『お上に従え』の意識がありありだ」と憤る。</p>

<p>市は、自治会の同意後に地権者を説得し処分場建設にこぎ着けた旧大田市と<br />
旧温泉津町の前例を念頭に置く。市民生活部の冨田正治部長は「地元が認め<br />
ないものを地権者に説明しても仕方ない。昨秋の住民説明会でも自治会の同<br />
意を得て進める考え方を示し、異論は出なかった」と話す。</p>

<p>だが、処分場建設に中立の立場をとる地元有力者は「旧仁摩町では、ごみ処<br />
分場や火葬場などの建設に際してまず町幹部らが地権者を回った」と証言。<br />
「住民との対話集会も定期的に開かれ、町民とトップが近かった。そうした行政<br />
文化の違いに配慮する視点が今の市には欠けている」と指摘する。</p>

<p><strong>対話努力が不可欠</strong></p>

<p>私有地への立ち入りが必要な測量や地質調査が始まる7月が迫っても、対話<br />
の兆しはない。5月中旬にあった反対地権者の申し入れでは、竹腰創一市長<br />
が「守る会と話すことはない」といったん同席を拒む場面もあった。<br />
今月24日には、拒否を通告している戸別訪問があったとして反対地権者たち<br />
が市に公開質問状を出すなど、さらに態度を硬化させた。</p>

<p>「守る会」によれば反対地権者7人は、建設用地約5ヘクタールの3分の1に相<br />
当する1・6ヘクタールを所有するという。同意がなければ建設できないことは<br />
明らかだ。</p>

<p>市の後手の説明が混乱を招いた以上、市が測量調査など建設準備をいったん<br />
中断し、対話の努力を積み重ねるしか打開策はない。</p>]]>
        
    </content>
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<entry>
    <title>調査は各地権者の許可を得て　（H21.06.29　山陰中央新報）</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://gomix.caferoman.com/archives/2009/06/h210629.php" />
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    <published>2009-06-29T11:26:41Z</published>
    <updated>2009-06-29T12:15:23Z</updated>

    <summary> ■平成21年6月29日　山陰中央新報 不燃物処分場建設計画 「環境影響調査」 ...</summary>
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<p><br />
■平成21年6月29日　山陰中央新報<br />
不燃物処分場建設計画<br />
「環境影響調査」<br />
地元住民に説明<br />
大田市</p>

<p><br />
大田市は28日、同市仁摩町宅野に予定している市新不燃物処分場<br />
建設計画の地元住民説明会を同町の宅野まちづくりセンターで開き、<br />
7月から実施する生活環境影響評価調査の内容を説明した。</p>

<p>説明会には、建設候補地の宅野地区住民ら約40人が参加し、蓮花<br />
正晴副市長が「計画する処分場は周囲の景観や環境に配慮した施<br />
設。ご理解をお願いしたい」とあいさつ。市民生活部の担当者らが、<br />
建設候補地周辺で行う大気や悪臭、水質などの生活環境影響評価<br />
調査の内容と今後のスケジュールなどを説明した。</p>

<p>質疑では、同市静間町にあり現在稼動中の大田不燃物処分場周辺<br />
の大気と悪臭データの公表や、「調査は各地権者の許可を得て実施<br />
してほしい」などの声が上がった。「説明会内容を議事録化し、地区<br />
内各自治会へ配布してほしい」との要望もあり、市は検討するとした。<br />
同地区に隣接する赤井地区でも29日、同様の説明会が開かれる。</p>]]>
        
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    <title>公開質問状</title>
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    <published>2009-06-25T14:24:38Z</published>
    <updated>2009-06-29T12:43:39Z</updated>

    <summary> 　 住民感情を無視した大田市の強引な進め方に反対する地権 者有志は、2009年...</summary>
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<p><br />
　<br />
住民感情を無視した大田市の強引な進め方に反対する地権<br />
者有志は、2009年6月23日（火）付けで、配達証明郵便にて<br />
大田市長宛に「公開質問状」を提出しました。</p>

<p>去る5月20日付けで竹腰創一大田市長ならびに冨田正治市<br />
民生活部部長、楫智男建設部部長の三者に面会し、下記の<br />
申し入れをしました。</p>

<p>＜申入れ事項＞<br />
１　「新不燃物処分場整備事業」に係る「測量調査・地質調査・<br />
　生活環境影響評価調査」等において、市職員または市が委<br />
　託した業者等が地権者に無断で私有地に立ち入らないこと。</p>

<p>２　「新不燃物処分場整備事業」に関する用件で、市職員、市<br />
　議または市の委託した業者等が各地権者やその親類縁者<br />
　に、いかなる連絡手段においても協力を依頼したり、家宅訪<br />
　問したりしないこと。</p>

<p>またこの際、記名・押印入りの「受諾書」を返却するようお願い<br />
し、竹腰創一市長も会見の場で「明日、お持ちする」と約束した<br />
にもかかわらず、未だ提出を拒んでいるばかりか、上記申入れ<br />
事項を無視し、反対する地権者宅を戸別訪問されました。</p>

<p>地権者の要望を無視し、反対する弱者に精神的苦痛を強いる<br />
ような大田市の行為は、このまま看過することができませんの<br />
で、「公開質問状」というかたちで、六月三十日までに記者会見<br />
を開いて、竹腰創一市長のきちんとした釈明をいただくことにし<br />
ました。</p>

<p><br />
反対する地権者の占める土地の面積は、事業予定地の主要な<br />
部分を網羅しており、既に全体の約３分の１にのぼっています。</p>

<p>こうした状況では、当初どおり計画を進めることは、事実上困難<br />
であるといわざるをえません。<br />
しかるに、6月28日には、大田市は一方的に「生活環境影響評<br />
価調査説明会」を開催しようとしています。</p>

<p><br />
竹腰創一大田市長は、住民合意を得たと主張されますが、実態<br />
はこのように、明確に反対する地権者が存在します。<br />
この事実はくつがえしようのないものです。</p>

<p>したがって、こうした住民の声を素直に聞き入れ、なりふりかまわ<br />
ず計画を進めることで、いたずらに住民との対立姿勢を取り続け<br />
ることのないよう、私たちは強く要望します。</p>]]>
        
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    <title>反対地権者ら質問状（H21.06.25　毎日新聞）</title>
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    <published>2009-06-25T06:51:04Z</published>
    <updated>2009-06-25T07:00:18Z</updated>

    <summary> 　 ■平成21年6月25日　毎日新聞 不燃物ゴミ処分場計画 反対地権者ら質問状...</summary>
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<p></p>

<p>　<br />
■平成21年6月25日　毎日新聞<br />
不燃物ゴミ処分場計画<br />
<strong>反対地権者ら質問状</strong><br />
個別交渉拒絶<br />
大田市に釈明要求</p>

<p><br />
大田市が同市仁摩町宅野で建設を計画している不燃ゴミ処分場<br />
について、計画に反対する地権者5人と「宅野の自然と生活環境<br />
を守る会」（山上光俊代表）は24日までに、市に対する公開質問状<br />
を郵送で提出した。</p>

<p>先月20日に反対地権者と同会が市に申し入れた「個別交渉拒絶」<br />
が守られていないことや、申し入れの受諾を市が回答していないこ<br />
とについて、釈明を求めている。</p>

<p>先月の申し入れでは私有地への立ち入りと個別交渉を市が行わな<br />
いよう求めるとともに、交渉の窓口を今後、同会に一本化するよう、<br />
竹腰創一市長に求めていた。</p>

<p>今回の質問状では、市の担当者による個別訪問が続いていること<br />
や、市長からの受諾が書面でされていないことを指摘。個別訪問の<br />
責任の所在と、受諾の予定を記者会見で公表するとともに、書面で<br />
地権者に謝罪するよう求めた。</p>

<p>山上代表は「個別訪問を受けた地権者には大きなプレッシャーと心<br />
労が加えられた。市は地権者の権利を守り誠実に対応を」と話して<br />
いる。</p>]]>
        
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    <title>市長に公開質問状提出（H21.0625　山陰中央新報）</title>
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    <published>2009-06-25T06:38:31Z</published>
    <updated>2009-06-25T06:50:45Z</updated>

    <summary> 　 ■平成21年6月25日　山陰中央新報 大田の不燃物新処分場計画 市長に公開...</summary>
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<p>　<br />
■平成21年6月25日　山陰中央新報<br />
大田の不燃物新処分場計画<br />
<strong>市長に公開質問状提出</strong><br />
反対の地権者ら<br />
測量方法などで</p>

<p><br />
大田市仁摩町宅野を候補地とした同市の新不燃物処分場計画で、<br />
同計画に反対する建設候補地の地権者有志と住民団体が24日、<br />
同市の竹腰創一市長に、測量調査などで無断に私有地内に立ち<br />
入らないことなどを求め先ごろ市に提出した申し入れ書の内容の<br />
受諾を求める公開質問状を提出した。</p>

<p>　<br />
質問状は同計画に反対する地元の地権者有志5人と、計画の白<br />
紙撤回を求める住民団体「「宅野の自然と生活環境を守る会」（山<br />
上光俊代表）の連名で、同日郵送した。</p>

<p>質問状は、5月20日に地権者有志5人と同団体が連名で市に提出<br />
した申し入れ書の内容を受諾することを求めるとともに、申し入れ<br />
書に明記した「反対地権者への戸別訪問の拒否」を市が順守して<br />
いないとして責任の所在を30日までに会見で回答するよう求めて<br />
いる。</p>

<p>同市市民生活部によると、5月21日に担当者が地権者の代表宅を<br />
訪れ「無許可で私有地内には入らない」「戸別訪問は配慮して行う」<br />
との内容の回答書を代表者に渡したが、受け取りを拒否されたとい<br />
う。</p>

<p>山上代表は「公的機関としてきちんと対応する責任があり、質問状<br />
への回答を求める」と話し、市民生活部の白坏正道部次長は「回答<br />
について対応を協議したい」とした。</p>]]>
        
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