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      <title>大田の自然と生活環境を守る会</title>
      <link>http://gomix.caferoman.com/</link>
      <description>島根県大田市仁摩町宅野。
住宅地のそばにゴミ処理場を建設しようとする計画に反対する会。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2011</copyright>
      <lastBuildDate>Fri, 09 Dec 2011 00:31:47 +0900</lastBuildDate>
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      <item>
         <title>農薬？ウソのこじつけ</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://gomix.caferoman.com/blog/koukoku.pdf" target="pdf"><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="111124_koukoku.jpg" src="http://gomix.caferoman.com/image/111124_koukoku.jpg" width="400" height="284" class="mt-image-none" style="" /></span></a>

　

「広報おおだNO.91」（平成23年11月24日）のP2・P3に掲載された、新不燃物
処分場の記事において、計画地で検出されたダイオキシン類に関して、
「<strong>これらの基準を上回る数値については、建設予定地が以前、田畑であった
ため、農薬や使用したビニールなどを燃やした残留物に反応したものと思わ
れます</strong>」という記述があります。

ダイオキシン類の原因の特定は、平成22年12月の生活環境影響調査及び
平成23年7月のパシフィックコンサルタンツが最調査した報告書にも一切記
載されておりません。

それなのに、単なる憶測に過ぎない農薬由来説を市の広報ならびにケーブ
ルテレビにおいて放映することは、汚染の原因特定をあいまいにし、有害物
質が直接海に流れる等、市民の生活環境の保全上、重大な支障を招きかね
ないものなので、厳重に抗議するべく、大田市に要求書を提出しました。

要求は下記のとおりです。

次号NO.92の「広報おおだ」ならびにケーブルテレビにおいて、以下の訂正と
謝罪を行うこと。また、次号掲載が間に合わない場合は、広報に別紙を折り
込む等、迅速な対応を実施すること。


　　１．基準を越えるダイオキシン類について、原因は特定されておらず、農　
　　　　薬由来等の表現は担当者の憶測に過ぎないこと。
　　２．原因については、計画地内の不法投棄の可能性が高いことが、住民
　　　　より提起されているが、現地のボーリング調査等、原因特定について
　　　　は未だ調査が行われていないこと。
　　３．計画地の河川からは、現在も基準を超えるダイオキシン類が海に流
　　　　出していることに関して、新不燃物処分場建設に先立って、速やかな
　　　　原因特定と除染を行うよう検討すること。

なお、これに関して2月13日（火）までに文書で回答されること。


以前にも書きましたが、出てはいけないところからダイオキシン類が検出さ
れた場合、「農薬由来である」と釈明するのが、不法投棄を認めないために
もっともよく使われる理由です。

基準値の約7倍ものダイオキシン類が河川から検出されるというのは、もし
農薬であるなら、16年も前に製造禁止になっているダイオキシン含有農薬
が計画地に大量に投棄されているということでしょう。
それならそれで、なおさら投棄されたと思われる場所を、すぐにも調査する
のが、市民の生活環境を守る市としての仕事ではないでしょうか。


不法投棄は田舎ほどひどいと言われますが、ここ大田市の不法投棄の実
態はすさまじいという投書もこちらに寄せられています。
その情報を警察署や県に告知しても、なかなか動いてくれないというのが
現実のようです。

不法投棄場所には、表面だけ覆土してわからなくしたり、新たな建物を建
ててうやむやにしてしまうケースが横行しているようです。

しかし、市民の税金をこうした悪行に使われてはたまったものではありません。
一人でも多くの市民が声をあげて、今からでも、一つずつでも誤ちを正してい
くようにしていかないと、大田市はいつまでたってもよくなりません。


今月14日までの、大田市都市計画案への意見書、ぜひ一人でも多くの声を
大田市に届けてください。詳しくは<a href="http://gomix.caferoman.com/archives/2011/12/post-53.php" target="pdf"><strong>こちら</strong></a>。

]]></description>
         <link>http://gomix.caferoman.com/archives/2011/12/post-54.php</link>
         <guid>http://gomix.caferoman.com/archives/2011/12/post-54.php</guid>
        
        
         <pubDate>Fri, 09 Dec 2011 00:31:47 +0900</pubDate>
         
      </item>
      
      <item>
         <title>意見書募集！</title>
         <description><![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="111203ikensyo.jpg" src="http://gomix.caferoman.com/image/111203ikensyo.jpg" width="400" height="517" class="mt-image-none" style="" /></span>

　
<strong>ゴミの最終処理場を新設する都市計画案に
反対する意見書を求めます。</strong>


期　間：11月30日(水)～12月14日(水)
提出先：大田市役所都市計画課


仁摩町宅野に一般廃棄物最終処分場を新たに建設する都市計画案が、大田市都市
計画課において、上記期間公告されています。
しかし、この計画案は、以下の理由において環境保全上に大きな問題がある計画内容
です。

将来にわたって環境汚染のリスクと経済的負担を市民に負わせる、このような計画を
実行させてはいけません。
一人でも多くの市民の意見を、都市計画課に届けてください。
※意見書の書式は自由です。各自の言葉で意見を書いてください。


１.計画地の汚染について
　　・現地は、環境影響評価調査において、ヒ素・鉛等の重金属、基準値を超えるダイ
　　　オキシン類が検出されている。これに関して、市民からの要請により土壌調査が
　　　行われたが、再調査においても、自然には存在しないダイオキシン類が検知され
　　　ており、この根本原因の解決がなされていない。

２.計画地の軟弱地盤について
　　・現地は、水脈が何層にも走り、軟弱な地盤であることは地元住民の知るところで
　　　ある。これまでに行ったボーリング調査でも、20mの深さに至っても火山礫、凝
　　　灰岩しか出ておらず「指圧～ピックで容易に砕ける状態」の軟弱さであることが、
　　　コア分析表にも明記されている。このような地盤のところを都市計画区域とし、
　　　巨大な最終処分場を建設することは、災害時の周辺環境、および海洋汚染が容易
　　　に想定され、市民の健康と安全を脅かすずさんな計画である。

３.既存処分場における法違反の管理状況について
　　・都市計画変更の理由として「現有の最終処分場は、埋立残余容量が少なくなって
　　　おり、このままでは廃棄物の適正処理に支障をきたすため」とあるが、現有の仁
　　　摩・温泉津の処分場においては、回収された不燃物が、圧縮も減容化もされない
　　　まま、無処理で山積みされているのが現状である。このような状態で、埋立残余
　　　容量が少なくなっているという理由は通用しない。法律違反のゴミを適正に再処
　　　理し、現有施設の有効利用を行うことが先決である。

４.過大施設による住民負担について
　　・新たな埋立処分の規模を50,000立法メートルとし、計画処理人口を平成39年度
　　　で31,289人としているが、これは従前の排出ゴミ容量を単純計算で積み上げた
　　　だけのものであり、予想を超えるスピードで進む少子高齢化の状況、および政策
　　　として強力に進めるべき排出ゴミの減量化を勘案すれば、計画されるような過大
　　　な施設は必要ない。また、前記のような軟弱地盤の上に建設するとなると、さら
　　　に事業費が膨らむことが想定される。財政ひっ迫の折、37億円超もの血税を使い、
　　　市民に大きな負担を強いながら、リスクの他には何も生み出さない巨大なゴミ箱
　　　を建設する必要はない。


以　上
]]></description>
         <link>http://gomix.caferoman.com/archives/2011/12/post-53.php</link>
         <guid>http://gomix.caferoman.com/archives/2011/12/post-53.php</guid>
        
        
         <pubDate>Sat, 03 Dec 2011 20:41:44 +0900</pubDate>
         
      </item>
      
      <item>
         <title>見せかけの市民参加</title>
         <description><![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="111020_ikenkojutu.jpg" src="http://gomix.caferoman.com/image/111020_ikenkojutu.jpg" width="400" height="300" class="mt-image-none" style="" /></span>

　
都市計画案に対する意見公述の会というものがありました。

これはそもそも、住民の意見を都市計画案に反映させるために開く
趣旨のものですが、大田市はこうした会を自ら特別に設けていなが
ら、まったくそのことを理解していないかのようです。

公告・縦覧に供される都市計画案は、前述のあらかじめ準備された
2ページのみだと断言。市民の意見を反映させるつもりは当初から
まったくないのです。

なのに何故このような意見公述の会を設けるのか。それは、市民の
声を聞く機会を持ちました、という実績づくりのための見せかけだと
いうことが明白です。マニュアルどおりの形式的な手続きを踏んだに
過ぎないということです。

また、市民が公述した意見については、会の最後にあらかじめ用意
していた通り一遍の「市の見解」を述べて、終わらせようと画策して
いたようです。あまりにも市民を馬鹿にしたやり口ですので、せめて
きちんとした資料を添えて、文書で回答するようにと要求しました。


わずか４万人にも満たない田舎町で、ただでさえ少子高齢化が進み、
若者が町を見捨てる状況であるというのに、大田市政のこの腐った
体質はいったい何でしょうか。

まったく、あきれてものがいえません。]]></description>
         <link>http://gomix.caferoman.com/archives/2011/10/post-52.php</link>
         <guid>http://gomix.caferoman.com/archives/2011/10/post-52.php</guid>
        
        
         <pubDate>Fri, 21 Oct 2011 07:34:38 +0900</pubDate>
         
      </item>
      
      <item>
         <title>市民軽視の進め方</title>
         <description><![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="1109_siho.jpg" src="http://gomix.caferoman.com/image/1109_siho.jpg" width="400" height="283" class="mt-image-none" style="" /></span>

　
10月6日（木）に都市計画の説明会がありました。
「おおだ」市報には、「ごみ処理場の計画説明会」とありましたが、
説明があったのは、新処分場の名称や面積等、まったくの事務的概要だけでした。

当日の配布文書は<a href="http://gomix.caferoman.com/ohda_plan/img/111006_siryo.pdf" target="pdf"><strong>こちら</strong></a>です。

上記資料にある手続きのスケジュールを見ると、
この説明会は、都市計画法第16条にある、必要に応じて開催してもよいとされる
「公聴会」の位置づけのようです。

公聴会であるなら、本来は住民の意見を都市計画案に反映させるために行われる
ものなので、新処分場に関して、これまでの計画推進の経緯について、また新処分
場を建設することのメリットやデメリット、環境影響調査で検出されたヒ素や鉛、ダイ
オキシン類等のこと、反対意見等も含めて、市民にきちんと説明すべきものです。

それが、この日はまったく形だけの説明に過ぎませんでした。
20日には「意見公述」の機会を設けているようですが、意見を述べようにも、ほとん
ど何の説明もしていないために、常識的に考えても意見の出しようがありません。

つまり、市民からきちんと意見を聞いて都市計画案を作成しました、という実績づくり
のための手続きに過ぎないようです。何とも市民を愚弄した行政です。

また、都市計画法によると、こうして作成された都市計画案を二週間、公告縦覧し、
意見を求める必要があるのですが、この際に縦覧に供される文書は、<a href="http://gomix.caferoman.com/blog/111006_siryo_2.pdf" target="pdf"><strong>こちら</strong></a>の僅か
２ページだけなのだそうです。これしか出す必要はないのだと強弁します。

「市民に対して、何故きちんと情報を公開しないのか」と質問したら、「興味がある人
はいつでも聞きに来てもらえれば説明する」との回答。市民に奉仕する公務員の職に
ありながら、いったい何様のつもりなのでしょう。
こういうのを「行政の不作為」と言うんですね。
]]></description>
         <link>http://gomix.caferoman.com/archives/2011/10/post-51.php</link>
         <guid>http://gomix.caferoman.com/archives/2011/10/post-51.php</guid>
        
        
         <pubDate>Fri, 07 Oct 2011 22:16:43 +0900</pubDate>
         
      </item>
      
      <item>
         <title>都市計画案の説明会</title>
         <description><![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="kanseiyosouzu_mono.jpg" src="http://gomix.caferoman.com/image/kanseiyosouzu_mono.jpg" width="400" height="281" class="mt-image-none" style="" /></span>

　
大田市が仁摩町宅野に計画する新処分場に関して、
その事業概要の説明会が10月6日（木）にあります。

ゴミの最終処分場は、そこから漏れ出るダイオキシン類やヒ素、
鉛等の重金属類により、地下水や海洋汚染の原因となるため、
全国でも大きな問題となっています。

また、3.11の原発震災で大量に発生した放射能がれきが、政府
の方針により、各県市町村の最終処分場に持ち込まれようとして
います。大田市も例外ではありません。

建設時には「安心・安全」を強調されるゴミの最終処分場ですが、
実態は、10年、20年かけて、地下水や海の汚染源となっていま
す。放射能がれきが持ち込まれるようになれば、低線量といえど
も、人体への被害は甚大なものとなります。

大田市の3つの最終処分場（静間・仁摩・温泉津）においても、法
律違反のずさんな管理体制により、既に有害物質の海への流出
が懸念されています。

この新処分場建設の事業概要に関する説明会が、10月6日（木）
に大田市民センター４階集会室で19時から開催されます。

人口減に拍車がかかる大田市にあって、37億円もの建設費をか
けてリスクの高いゴミ箱を作る必要はありません。
大田にお住まいの方は、この機会にぜひ大田市の事業内容を聞
き、意見を出してください。
]]></description>
         <link>http://gomix.caferoman.com/archives/2011/10/post-50.php</link>
         <guid>http://gomix.caferoman.com/archives/2011/10/post-50.php</guid>
        
        
         <pubDate>Sat, 01 Oct 2011 23:17:02 +0900</pubDate>
         
      </item>
      
      <item>
         <title>計画地の汚染物質に関する再調査</title>
         <description><![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="110806_setsumeikai.jpg" src="http://gomix.caferoman.com/image/110806_setsumeikai.jpg" width="400" height="300" class="mt-image-none" style="" /></span>

　
計画地の汚染物質に関する再調査について、住民説明会がありました。

配布資料の表題は、「都市計画決定に係わる説明会」ということですが、工事の
着工は、当初計画より1年間ずれこんだスケジュールとなっています。
昨日の新聞でも、「環境影響調査に手間取った」という表現がありましたが、
それは裏返せば、住民からの指摘がなければ、汚染の調査さえせずに強行に
建設を進めたのではないかとさえ思われます。


当日の配布資料は、<a href="http://gomix.caferoman.com/blog/110806_haihu.pdf" target="pdf"><strong>こちら</strong></a>。

この中で、計画地の汚染物質に関する再調査の報告内容は1ページだけでした。

　
<a href="http://gomix.caferoman.com/blog/110806_haihu_7.pdf"><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="110806_haihu_7.jpg" src="http://gomix.caferoman.com/image/110806_haihu_7.jpg" width="400" height="569" class="mt-image-none" style="" /></span></a>

　

<strong>＋疑問点1</strong>
再調査でもダイオキシン類が検出されたことについて、
「環境基準を上回った２地点において、採取した水をろ過したところ、いずれも
環境基準を下回った」と表記されています。
これはいったいどういうことでしょう。普通に計測して基準値以上に検出された
ダイオキシン類を、ろ過して計測し直して、基準値以下になりました、と主張す
ることが信じられません。
そもそも、ダイオキシンは水に溶けにくく、浮遊微粒子に付着して移動する性質
のものです。それを無視した計測値にいったい何の意味があるのでしょう。

<strong>＋疑問点2</strong>
このダイオキシン類に関して、耐容一日摂取量（ＴＤＩ）の1日および体重1kg当た
りの摂取量が４pgであることを持ち出し、あたかも検出されたダイオキシン類の
数値が微小であるかのような説明がありました。
しかし、耐容一日摂取量（ＴＤＩ）の4pg/kg/日と環境基準値の１pg-TEQ/リットルを
単純に比較するのは、とんでもないまやかしです。
何故なら、環境に放出されたダイオキシン類は、食物連鎖による生物濃縮を経て、
人間の口に入る魚類では、濃縮されたダイオキシン類が280万倍にも達している
からです。環境基準値を低く抑えているのには、こうした事実があるからです。

このような数値でのごまかしは、原発事故において政府が行っていることと全く同
じ性質のものだということがわかります。哀しいことに、人の生命よりも利権構造の
維持を優先する行政なのです。


<strong>＋疑問点3</strong>
汚染の原因についての言及が文中にはまったくありません。
口頭では、過去に使用された農薬の影響だと主張していましたが、計画地内で
田畑が盛んに作られていたのは、戦後の困窮の時期であり、その言い訳がまっ
たくの事実無根だということがわかります。
大田市は、川上にある不法投棄の事実を認めたくないようですが、道路側の広
範囲の盛土が民間業者による産業廃棄物の不法投棄であることは、地元の住
民なら周知の事実です。
表土は土砂で覆っているものの、イノシシが少し掘っただけでも、不法投棄のガ
レキが顔を出すので、隠しようがありません。
この産業廃棄物を地下水が洗って、10年、15年と経過するうちに、ダイオキシン
類、ヒ素、鉛等の有害物質がしみ出していると考えるのが妥当です。
この原因を放置しておいて、出てきた有害物資を処置したところで、まったく意味
がありません。まず、原因物質を取り除き、無害化処理をすることが先決です。



もちろん、処分場建設そのものの安全性に関しても、問題点が山積している状況
は、これまでと何ら変わっていません。
今日の説明会でも、大田市内からの参加者が、非常にシンプルで的確な質問を
投げかけていました。

「埋立てピットのコンクリートの耐久年数は何年ですか」との質問に「約50年です」
と、「では、耐久年数が切れた50年後にはどういう処置をするつもりですか？」

このシンプルで的確な質問には、さすがに市の担当者も答えに窮して、「きちんと
覆土して埋め立てるので大丈夫です」といった的はずれな発言しかできませんで
した。

そもそも、、幅が105mものコンクリートの固まりを大地に広げるのです。少しの地
盤のズレでも、コンクリートに亀裂が生じるのは容易に想像できます。
また、そうでなくても、現地の脆くて酸性の強い地盤ではコンクリートが50年も耐え
られるのかがまったく疑問です。


先日の現地調査においては、既存の処分場三施設においても、ダイオキシン類や
重金属類が垂れ流しの状態である可能性が高いことが確認されました。
さらに、新処分場が建設される前から、宅野においてもこうした汚染物質が海に溶
出していることが再確認されたわけですから、これは本当に大変なことです。


仁摩の魚、貝、ワカメ、海苔等の、ダイオキシン類、重金属類汚染は、まさに現在
進行中なのです。宅野だけの問題ではありません。
風評被害ならまだしも、実際に仁摩の海が汚染され続けているのです。
大阪や京都の都会の人たちは、この事実を知っても、今までどおり山陰の魚を買っ
てくれるのでしょうか？

大田市は、今これをストップさせないで、いったいどうするつもりなのでしょうか？
]]></description>
         <link>http://gomix.caferoman.com/archives/2011/08/post-49.php</link>
         <guid>http://gomix.caferoman.com/archives/2011/08/post-49.php</guid>
        
        
         <pubDate>Sat, 06 Aug 2011 16:20:59 +0900</pubDate>
         
      </item>
      
      <item>
         <title>ダイオキシン類再検出 （H23.08.04 中国新聞）</title>
         <description><![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="chugoku_110804.jpg" src="http://gomix.caferoman.com/image/chugoku_110804.jpg" width="400" height="443" class="mt-image-none" style="" /></span>

　　
ダイオキシン類再検出
仁摩の処分場予定地付近の川
大田市調査 基準の倍

　
大田市は3日、同市仁摩町宅野の小規模河川で、環境基準値を超える
ダイオキシン類を検出したと発表した。

市の不燃物処分場予定地付近から湧きでた水で、環境基準値の約2倍
の濃度だった。この川では、2009～10年の調査で、高濃度のダイオキ
シン類を検出。市が5月から再調査していた。

市によると、川の3カ所で水を採取。うち2カ所で水の環境基準（1リットル
当たり１ピコグラム）を上回る２・３から２・１ピコグラムを検出した。残る
1カ所は０．５ピコグラムだった。

市は原因について「川の周辺は農地だった場所で、農薬の散布や野焼き
の影響が考えられる」と説明。有害物質などの不法投棄は確認できなかっ
たとしている。

処分場建設については、予定通り12年4月に着工する方針。処分場に水
質調整池を設け、環境基準を満たした水だけを放流する計画でいる。

一方、建設に反対する住民団体「大田の自然と生活環境を守る会」の西
尾功代表は「予定地の土壌汚染が確認された。このまま建設すれば、処
分場で汚染物質の流出事故が起きた場合、原因を特定できなくなる。」
と指摘している。


　
<font color=red>出てはいけないところからダイオキシン類が検出された場合、「農薬由来
である」と釈明するのが、不法投棄を認めない一般的な理由のようです。
しかし、16年も前に製造禁止になっているダイオキシン含有農薬を、いっ
たい誰が使ったというのでしょうか。

ダイオキシン類や重金属類が検出された川上には、大量の産業廃棄物と
思われる不法投棄があるのですから、そこから有害物質が湧出したものと
考えるのが妥当でしょう。

不法投棄を認めてしまうと、工事に大きな支障が出ることを恐れているの
でしょう。しかし、簡単なトレンチ調査をすればはっきりすることです。不法
投棄の事実を曲げることはできません。

この有害物質は、今までもこれからも、海を魚介類を、汚染し続けています。
一刻も早く原因物質の除去に着手することをのぞみます。</font>
]]></description>
         <link>http://gomix.caferoman.com/archives/2011/08/-h230804.php</link>
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         <pubDate>Thu, 04 Aug 2011 23:40:58 +0900</pubDate>
         
      </item>
      
      <item>
         <title>大田市が、処分場建設の着工を延期。</title>
         <description><![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="chuoshinpo_110804.jpg" src="http://gomix.caferoman.com/image/chuoshinpo_110804.jpg" width="400" height="334" class="mt-image-none" style="" /></span>

　
平成23年8月4日　山陰中央新報
14年4月頃開始
大田市が見通し示す

　
大田市仁摩町宅野地区の新不燃物処分場建設計画で、同市は3日、
処分場の供用開始が、当初計画から1年遅れとなる「2014年4月頃」
とのスケジュールを、市議会全員協議会で示した。

処分場は、総容量5万立方メートルの屋根付きピット1基で、長さ105m、
幅40m、深さ14m。

市は当初、13年4月の供用開始を目指していたが、昨年9月、建設
位置変更に伴い同年10月に変更。その後生活環境影響調査などに
手間取り、さらに半年遅れるという。着工は12年4月。

全協では建設計画に反対する住民団体の指摘を受けて追加実施して
いる建設候補地内の土壌、水質調査の中間報告もあり、市は、ヒ素、
鉛、ダイオキシンとも、現段階でいずれも環境基準値を下回っていると
説明した。


　
<font color=red>何故、大田市は事実を曲げて伝えようとするのでしょうか。

全協の配布資料においても、
「ボーリングコア分析から、ヒ素（0.029mg/リットル）、鉛（0.015mg/リットル）
が検出された（いずれも環境基準は0.01）」とあります。
また、ダイオキシン類に関しても、検査した3カ所のうち、2カ所で、
「SR-1で、2.1pg-TEQ/リットル、SR-2で、2.3pg-TEQ/リットルが検出され
た（いずれも基準値は1pg-TEQ/リットル以下）」とあります。

また、ダイオキシンについては、濁水成分に付着したダイオキシン類をろ過
して計測したら、基準値以下となった、と報告しています。
実際に検出されているダイオキシンを、ろ過して取り除いて、再び測り直した
ら基準値以下となりました、というインチキは、まるで子どもだましのようです。

さらに、なぜ重金属類やダイオキシン類が検出されるのかの説明がない。
ダイオキシン類が検出されている以上、人為的な行為（不法投棄）があった
ことは明白です。重金属類もその埋立物からの溶出と考えるのが妥当です。

不法投棄から溶出された有害物質は、伏流水によって海に垂れ流しの状態
になっています。このままでは、魚介類への深刻な影響が考えられます。
これを放置したままにして、原因物質を除去することなく、強行に計画を進め
ようとするのは、やっぱりいけないことです。

ダイオキシンや重金属に汚染された魚介類を食べたいとのぞむ人は誰もいま
せん。海の汚染の是非は、市の判断なんかで決められるものじゃない。</font>
]]></description>
         <link>http://gomix.caferoman.com/archives/2011/08/post-48.php</link>
         <guid>http://gomix.caferoman.com/archives/2011/08/post-48.php</guid>
        
        
         <pubDate>Thu, 04 Aug 2011 21:57:09 +0900</pubDate>
         
      </item>
      
      <item>
         <title>7月7日の勉強会</title>
         <description><![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="110707_Flyer.jpg" src="http://gomix.caferoman.com/image/110707_Flyer.jpg" width="400" height="573" class="mt-image-none" style="" /></span>


　
7月7日（木）に関口先生を招いて勉強会を開きます。

この日、昼間は大田市にある三つの最終処分場を見学します。
大田・仁摩・温泉津の既存のゴミ処分場の実態を、関口先生とともに見て回ります。
大田市民のみなさん、どうぞご一緒に！

時間は以下のとおり。いずれも現地集合ですが、詳細はお問い合わせください。

◎大田処分場
　　7月7日(木)　AM 10:00～12:00
◎仁摩処分場
　　7月7日(木)　PM 1:00～2:00
◎温泉津処分場
　　7月7日(木)　PM 2:00～3:00

また、夜7時からは、JR大田市駅前の「あすてらす」で勉強会を開きます。

勉強会では、この間、何度も福島入りされて放射能汚染の実態を調査されている
関口先生が、原発事故や震災の現場写真、また人体の損傷など、ごみ問題にも
直結するテーマについてお話しをされます。

マスコミでの報道では伝わってこない被爆現場の状況なども、いろいろと聞くことの
できる貴重な機会です。みなさん、ぜひお気軽にご参加ください。

<strong>日時</strong>：2011年7月7日（日）　19:00から
<strong>場所</strong>：あすてらす３F・研修室４（JR大田市駅前）
入場無料です。

講演会の案内チラシは<a href="http://gomix.caferoman.com/blog/110707_Flyer.pdf" target="pdf"><strong>こちら</strong></a>です。]]></description>
         <link>http://gomix.caferoman.com/archives/2011/06/77.php</link>
         <guid>http://gomix.caferoman.com/archives/2011/06/77.php</guid>
        
        
         <pubDate>Sat, 25 Jun 2011 23:54:51 +0900</pubDate>
         
      </item>
      
      <item>
         <title>５月８日　関口さんの講演会</title>
         <description><![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="110508_Flyer.jpg" src="http://gomix.caferoman.com/image/110508_Flyer.jpg" width="400" height="575" class="mt-image-none" style="" /></span>

 
余震の続く長野県から、関口先生に来ていただきます。
今年3回目の講演会です。

「ゴミ処分場の安全性を考える。」
　というのが今回の講演のテーマです。

全国のゴミ処分場で起きている環境汚染と住民の健康被害。
私たちの身近で建設が計画されているゴミ処分場は、本当に安全なのでしょうか。
関口先生に、10の素朴な疑問をぶつけます。

★10の素朴な疑問
１．「既存のゴミ処分場が満杯だから新しい処分場が必要？」
２．「大田市のゴミ処分場は、安全に管理されているの？」
３．「候補地選定は充分に検討がなされた結果ですか？」
４．「計画地は巨大な施設を建設しても問題のない地盤なの？」
５．「屋根がついた最新施設だから安全・安心は本当？」
６．「30年先まで埋め立てが可能な37億円の施設って？」
７．「生活環境影響調査の結果は何も問題なかったの？」
８．「環境基準値を超えるダイオキシン。海に影響はないの？」
９．「宅野の新処分場建設で想定できる事故と健康被害は？」
10．「計画地に不法投棄の可能性があるって本当？」

これ以外にも、皆さんの質問にどんどんお答えします。
この機会に、ぜひ足をお運びください。

<strong>日時</strong>：2011年5月8日（日）　19:00から
<strong>場所</strong>：宅野まちづくりセンター（大田市仁摩町宅野）
<strong>入場無料です。</strong>

　　　　※<strong>大田方面からお越しの方</strong>は、
　　　　　　　9号線、赤井交差点で右折。
　　　　　　　坂を下った分岐で左折。つきあたりの四辻を右折して橋を渡る。
　　　　※<strong>温泉津方面からお越しの方</strong>は、
　　　　　　　しおさいロードの歩道橋を左折。道なりに宅野港まで進み右折です。


講演会の案内チラシは<span class="mt-enclosure mt-enclosure-file" style="display: inline;"><a href="http://gomix.caferoman.com/image/110508_Flyer.pdf" target="pdf"><strong>こちら</strong></a></span>です。]]></description>
         <link>http://gomix.caferoman.com/archives/2011/04/48.php</link>
         <guid>http://gomix.caferoman.com/archives/2011/04/48.php</guid>
        
        
         <pubDate>Sat, 30 Apr 2011 17:23:32 +0900</pubDate>
         
      </item>
      
      <item>
         <title>市は、あくまでも計画を推進　（H23.04.29 山陰中央新報）</title>
         <description><![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="chuoshinpo_110429.jpg" src="http://gomix.caferoman.com/image/chuoshinpo_110429.jpg" width="400" height="162" class="mt-image-none" style="" /></span>


　
平成23年4月29日　山陰中央新報
大田市の新不燃物処分場建設
計画予定通り推進
反対団体に市が文書回答


大田市は27日、同市仁摩町宅野地区で進める新不燃物処分場建設計画に
反対する住民団体が、建設計画停止などを求めて提出した要請書に文書で
回答し、予定通り計画を進める考えを示した。住民団体側は引き続き建設計
画の停止などを求めるとしている。

提出したのは「大田の自然と生活環境を守る会」（山上光俊会長）。
市が建設候補地や周辺地で行った調査で、水質汚濁防止法の水質環境基
準（1リットル当たり1兆分の１グラム以下）の最大6.9倍のダイオキシン類が
検出されているとし、候補地内に不法投棄された可能性があると指摘。

市に要請書を提出し、専門家立ち会いでの公開調査や汚染対策が済むまで
の間、建設計画の実施を停止するよう求めていた。

市は計画文書で同法に基づき検出の原因をあらためて調査するとし、汚染
対策については「（建設計画の）本工事の実施に併せ講じていく」とし、工事
は予定通り行う考えを示した。

同会の西尾功代表は「市民の安全を守る上で、納得できる内容ではない」
と話した。

新処分場は老朽化した3施設の代替施設として、ことし8月着工を予定。
13年10月の稼働を目指す。諸事業費は約37億円を見込んでいる。

　
~~~~~~~~~~~
4月4日に市長に提出した要請書の件、4月25日付で回答が戻ってきました。
原文は<a href="http://gomix.caferoman.com/blog/110425_kaito.jpg" target="pdf"><strong>こちら</strong></a>。

１．「環境影響評価調査で、計画地内に環境基準値を超える有害物質が検知
　　された件、事実を議会・市民に公表し、今後の対策を説明せよ」と求めたの
　　ですが、大田市は縦覧に供したことだけで充分とみなすようです。

　　　<font color=red>しかし、環境影響評価調査については、住民や議員への説明時に「概要版」
　　を渡され、何も問題はありませんという説明しかなされていません。また、今後
　　の説明・協議に関しても、市民や議会に図ることなく、密室での処理に終始さ
　　せることを表明しています。 </font>

２．「汚染対策が完了するまでの計画停止」を求めましたが、<font color=red>あくまでも工事を進め
　　ることを主眼とした姿勢であり、既に生活環境の保全に支障をきたしている事の
　　重大性をないがしろにした回答に驚くほかありません。</font>

３．「不法投棄が疑われる地点について、市民や専門家、報道機関の立ち会いに
　　よる公開調査」を求めましたが、これも密室での処理に終始させることを表明し
　　ています。

　　<font color=red>この件については、平成22年10月に環境影響調査報告があがった時点で、環
　　境基準値を超える有害物質の検知は、既に市長以下が把握していることであり、
　　疑われる不法投棄については法に基づいて速やかに措置すべき問題です。
　　回答にあるように、「本工事の実施に併せ」て、市が判断するようなものではあり
　　ません。</font>
　　
以上、地下水汚染、海洋汚染が進行する計画地内の現状に対して、大田市として市民
の生活環境の保全に誠意をもって対処するよう、さらに求めていきたいと考えます。]]></description>
         <link>http://gomix.caferoman.com/archives/2011/04/h230429.php</link>
         <guid>http://gomix.caferoman.com/archives/2011/04/h230429.php</guid>
        
        
         <pubDate>Sat, 30 Apr 2011 16:00:37 +0900</pubDate>
         
      </item>
      
      <item>
         <title>不法投棄の恐れ　市に調査求める（H23.04.05　毎日新聞）</title>
         <description><![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="mainichi_110405.gif" src="http://gomix.caferoman.com/image/mainichi_110405.gif" width="400" height="352" class="mt-image-none" style="" /></span>

　
平成23年4月5日　毎日新聞
<strong>不法投棄の恐れ
市に調査求める</strong>
大田の新処分場

大田市が同市仁摩町宅野に建設を計画している新不燃ごみ処分場について、
建設反対の住民でつくる「大田の自然と生活環境を守る会」（山上光俊会長）
は4日、計画地でごみの不法投棄が常態化している可能性があるとして、市に
建設計画の停止と、公開による不法投棄の調査を行うよう求める要請書を提
出した。

同会によると、建設予定地となっている山林や空き地に破砕コンクリートやか
わら、プラスチック容器、タイヤなどが捨てられているのが確認できたという。
また、市が建設に向け09～10年に計３回行った予定地地下水の環境調査か
らも、国の基準（１リットルあたり１兆分の１グラム）の1.7～6.9倍のダイオキ
シン類が３カ所で１～２回検出されたことから、焼却灰も投棄されている恐れ
があるとして、その調査と建設停止を求めた。

市では調査と不法投棄の防止に努めるとしたうえで「予定地は住宅地や農地
からも遠く、生活に影響は無い」とし、建設は予定通り進める方針。


<strong><font color="red">※市の、このコメントはいったい何でしょう？
　不法投棄は、住宅地や農地からの距離にはまったく関係なく、法律に
　違反して投棄されていることが問題なのです。
　ましてや、環境基準値を超えるようなダイオキシンが検出されているので
　すから、そんな場所で建設を進めるなどもってのほか。
　法律に従って速やかに措置するべきです。
　そんな基本的な認識もなく、市がコメントしているとしたら、それこそ大き
　な問題に違いありません。</font>
</strong>

]]></description>
         <link>http://gomix.caferoman.com/archives/2011/04/h230405.php</link>
         <guid>http://gomix.caferoman.com/archives/2011/04/h230405.php</guid>
        
        
         <pubDate>Thu, 07 Apr 2011 16:44:15 +0900</pubDate>
         
      </item>
      
      <item>
         <title>大田市に不法投棄調査要請　（H23.04.05 中国新聞）</title>
         <description><![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="chugoku_110405.gif" src="http://gomix.caferoman.com/image/chugoku_110405.gif" width="400" height="263" class="mt-image-none" style="" /></span>


　
平成23年4月５日　中国新聞
<strong>大田市に不法投棄調査要請</strong>
処分場計画で住民団体

大田市が仁摩町宅野で計画する不燃物処分場をめぐり、建設に反対する
住民団体「大田の自然と生活環境を守る会」（山上光俊会長）が4日、予定
地周辺に有害物質を含むアスファルトなどが不法投棄されているとし、竹
腰創一市長に調査を求める要請書を提出した。

予定地周辺では、市が昨年8月まで1年間実施した生活環境影響調査で、
環境基準値の最大6.9倍のダイオキシンが検出された。

守る会は、市民や専門家が立ち会う公開調査を要請。「高濃度のダイオキ
シンは自然界に存在せず、人為的な汚染の疑いが強い。汚染土壌に処分
場を建設すると、事故があっても汚染源を特定できない」と訴えている。

市は「今後有識者を交えて調査する」としている。

守る会は3月、予定に隣接する約1.5ヘクタールを調査。有害なベンゼンな
どを含むアスファルトなどが投棄されていたという。

]]></description>
         <link>http://gomix.caferoman.com/archives/2011/04/h230405-3.php</link>
         <guid>http://gomix.caferoman.com/archives/2011/04/h230405-3.php</guid>
        
        
         <pubDate>Thu, 07 Apr 2011 16:36:45 +0900</pubDate>
         
      </item>
      
      <item>
         <title>公開調査と計画停止を　（H23.04.05 山陰中央新報）</title>
         <description><![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="chuoshinpo_110405.jpg" src="http://gomix.caferoman.com/image/chuoshinpo_110405.jpg" width="400" height="247" class="mt-image-none" style="" /></span>

　
平成23年4月５日　山陰中央新報
大田市新不燃物処分場候補地
<strong>公開調査と計画停止を
基準上回るダイオキシン検出</strong>
反対団体が要請


大田市が同市仁摩町の宅野地区に予定している新不燃物処分場建設計画に
反対する住民団体が4日、処分場建設候補地内で水質汚濁防止法の水質環境
基準を上回るダイオキシンが検出されているとして、原因の公開調査と、汚染
対策が済むまでの間、建設計画の実施停止を求める要請書を提出した。

要請書を提出したのは「大田の自然と生活環境を守る会」（山上光俊会長）。
市の公開条例に基づき入手した、市の「生活環境影響調査」を独自に分析しまと
めた。

それによると、市が2009～10年に処分場建設候補地や周辺池で行った調査で、
水質汚濁防止法の水質環境基準値（1リットル当たり1ピコグラム以下）の6.9倍
のダイオキシン類が検出されており、候補地内に不法投棄された可能性があると
した。

この日、山上会長ら会員10人が竹腰創一市長を訪ね、専門家立ち会いでの公開
調査や汚染対策を完了するまでの間、計画の実施停止を求める要請書を手渡し、
文書での早急な回答を求めた。

山上会長は「市は原因を調べ、至急対応してほしい」とした。

市の担当者は、6.9倍のダイオキシン類が検出されたのは事実で、農薬が原因の
可能性があるとしたうえで「すぐに人体に影響が出る量ではなく、候補地近くの海
域から基準値以上の量は確認されていない」と説明。
今後調査を検討するが、計画の停止は考えていないとした。

新処分場は7月に着工予定で13年10月の稼働を目指す。総事業費は約37億円
を見込む。

同会は4月「宅野の自然と生活環境を守る会」から会の名称を変更した。


<strong><font color="red">※「すぐに人体に影響が出る量ではなく・・」。どこかで聞いたようなコメントです。
　　環境基準値を超えていること自体が問題なのに、専門知識もない担当職員が、
　　健康被害について憶測を述べるなどまったく言語道斷です。</font></strong>

]]></description>
         <link>http://gomix.caferoman.com/archives/2011/04/h230405-2.php</link>
         <guid>http://gomix.caferoman.com/archives/2011/04/h230405-2.php</guid>
        
        
         <pubDate>Thu, 07 Apr 2011 16:16:49 +0900</pubDate>
         
      </item>
      
      <item>
         <title>不燃ごみ処分場　中止求め要望書（H23.04.05 読売新聞）</title>
         <description><![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="yomiuri_110405.jpg" src="http://gomix.caferoman.com/image/yomiuri_110405.jpg" width="400" height="239" class="mt-image-none" style="" /></span>


　
平成23年4月５日　読売新聞
<strong>不燃ごみ処分場
中止求め要望書</strong>
大田の住民グループ

大田市仁摩町宅野に建設予定の不燃ごみ処分場について、住民グループ
「大田の自然と生活環境を守る会」（山上光俊会長）が４日、竹腰創一市長
に。改めて建設計画の中止などを求める要請書を提出した。

要望書では、計画地内でごみの不法投棄が行われている可能性を指摘。
建設計画の即時停止や、市民や専門家、報道機関の立ち会いのもとで、
現地の公開調査を求めている。

山上会長や地権者ら１０人が市役所を訪れ、「市民は非常に危機感を抱い
ている」と竹腰市長に訴えた。

同会は、１日付で「宅野の自然と生活環境を守る会」から改称し、これまで

代表を務めていた山上光俊氏が会長に就任した。
]]></description>
         <link>http://gomix.caferoman.com/archives/2011/04/h230405-1.php</link>
         <guid>http://gomix.caferoman.com/archives/2011/04/h230405-1.php</guid>
        
        
         <pubDate>Thu, 07 Apr 2011 16:08:04 +0900</pubDate>
         
      </item>
      
   </channel>
</rss>

 
